• Haru

食。 さあ、私達は一体何を食べているのでしょう?


今日もお腹いっぱい!幸せ~、美味しかった~♪

 

良いですね。美味しいもの頂いた時は、本当に幸せな気持ちになりますね。


そして、一番に理解しておきたい事。


それは、私達が頂くものの全てが、命あるものだという事!


動物も植物も、花も果物も、虫も、全ては命あるもの。

では、何の為に他の命を犠牲にしてまで、私達はその命を食べているのでしょう・・・


生きる為。私達自身が生きる為に、他の命を頂いているのですね。

命を提供して頂いた上に、美味いだの不味いだの、つい言葉にしているのです。


松果体が活性化していて、空気からもエネルギ-を吸収出来る、完全に覚醒した仙人のような人でない限り、私達は他の命を頂いて、自分の命を守っています。


食材となった命に対して、感謝の気持ちはありますか?


日本人なら、食べる時に手を合わせ「頂きます」と言いますね。


食材になった命への感謝。

その食材を育てて下さった方への感謝。

その食材を運んで来て下さった方への感謝。

それを購入出来るお金を作ってくれた方への感謝。

その料理を作ってくれた方への感謝。

それを味わうという、味覚を持っている事への感謝。

健康だからこそ、美味しく食べられるという、健康であることの感謝。


感謝しながら食べた食事は、感謝という最高のエネルギ-となって、私達の血肉となります。

その逆はどうでしょう?


何の感謝もなく、当たり前のように食べる。

不味い、固い、不機嫌のまま食べる。

食材となった命を省みない・・・


私達が食事によって頂いているのは、エネルギ-です。

だから、完全に覚醒している方は、他の方法でエネルギ-を吸収し、食べなくとも生きる事が出来るのです。

私達にはまだまだ食事として頂くエネルギ-が必要です。

だから、他の命を頂いています。


一つ目に大切な事、感謝の気持ちをもって、頂く事。


二つ目に大切な事、食べる時間、内容を身体のサイクルに合わせる事。


二つ目については以前に書きました「毎朝、さわやかプチ断食♪」をお読み下さい。

https://www.reiki-yuhadou.de/blog/%E6%AF%8E%E6%9C%9D-%E3%81%95%E3%82%8F%E3%82%84%E3%81%8B%E3%83%97%E3%83%81%E6%96%AD%E9%A3%9F


整体を教え初めて早20年、いつも難しいと感じる事があります。

それは、個人の「固定観念」にいかに気付かせるか!


長い事人間をやっていますと、多くの人間が頑固になります。私も含めて(笑)

自身の健康管理が間違っているから不調が出ているのに、それに気付こうとしない。

例えば、一日三食は健康の基本だと思い込んでいる。

朝食をしっかり頂く事は、健康的だと思い込んでいる。

食べないと動けないと、思い込んでいる。

健康に必要な話を聞いても、自分の判断で「それは無理」と試しもしないで即答する。

いろいろです(笑)


一生懸命説明しても、一瞬でバッサリ切られてしまいます。

そんな時は、私もそれ以上は説明しません。

恐らくその方には、「気付きが起こるまでに、まだ苦しみが足りないのであろう」と思うからです。

本当に苦しんだ人間は、何とかしようと必死です。

「こうすれば治る」と聞けば、何でも試そうとします。

それこそ人によっては、拝み屋さんだの、高価な壺まで買ってしまったりする訳です。

壺を買う必要などありません。(例え話ですよ。)


何故不調が出ているのか、自身の生活習慣を省みる必要があります。

どんなに身体に良い事をしても、先ずは悪い事をやめなければ何の意味もありません。


病気を克服するには、先ずは自分自身の身体を知る事です。


私も昔、ドクタ-ショッピングと言われる行動、治してくれる先生を探して彷徨いました。

私の腰には奇形のようなものがあり、何もしないと身体がかなり斜めになってしまいます。

身体のケア&治す為に使ったお金、数百万円です。

その結果…何も治りませんでした。

過去の私は、自分では何もせずに、治してくれる先生を探す「クレクレちゃん」だった訳です。

それに気付いた私は、そこから身体について勉強を始めたのです。

そして、やっと自分の生活習慣の間違いに気付いたのです。

やっと、自分の生活習慣を変える覚悟が出来たのです。


自分が正しいと思っていた事、親から言われてきた事、一般的な常識、間違いは色々ありました。

予防医学研究所の仲間たちと切磋琢磨しながら、師匠に習った事、本で読んだ事、とにかくあらゆる事を試し、話合ってはまた試し、改善してはまた試し。

私が皆様にお伝えする事は、実際に私や大勢の仲間が試してきた事で、私が今現在一番良いと思う方法です。

今後、もしもっと良い方法が見つかれば、更にアップデ-トしてお伝えしていくと思います。

また、私が知っている事は、一つの方法であり、私が知っている事が一番だとは思っていません。

健康に関して、食事に関して、身体に関して、皆個性があり違いがあります。

ですが、多くの人が試して良くなっているという事は、試す価値のあるものです。


是非ご自身の思考も柔軟に、自身の生活を見直す、思い込みをやめる、素直に試す、という事にも意識を向けて頂けると、更なる健康への答えが見つかるのではないかな、と思います。


人生に、意味のない事は起こりません。学びの無い事は起こりません。

貴方のその病気や不調も、貴方に何かを気付かせる為に起こっているのでしょう。

自身を省みず、食べたい様に食べ、何の節制もしなければ病気になるのは明らかです。

「あの医者はやぶ医者!」なんて、他人様のせいにする前に、自身でやれることはやりましょう。


私達を生かしてくれる多くの命に、感謝です!

感謝して、頂きましょう。


食生活が良いものか、否か、判断するには便の出方を良く見て下さい。

簡単でしっかり、スルッと残便感もなく、匂いも臭くなく、お尻も綺麗ならOKです。

便秘や下痢、出た後のお尻の汚れ、匂い、便器の汚れ… 食生活の間違いを見つけて下さいね。


もし病気になったなら、それによって貴方は何に気付いたのか。

病気になった事で気付きがあったなら、その病気に感謝する事です。

病気に感謝出来たら、その病気はもう貴方にとって問題ではなくなります。

貴方がそれに気付き、感謝の気持ちが生まれるまで、貴方に必要な事が起こりうるでしょう


東洋医学では、「小食長寿・長息長命」と言って、東洋に古来から伝わる養生の基本です。

人は皆、一生において食べる量が決まっており、ガツガツ沢山食べる人は、短命になったり、病気で早く食べられなくなったりする。

小食の人は、長生きする。と言われています。小食になると、怒らなくなります。

同じ様に、せかせか動く・プンプン怒る・激しい運動・短息・多息の人は短命。

長い息は長生き。万病を治す!と言われています。副交感神経優位の状態、つまりリラックスした状態の事です。


せかせかしない、怒らない、愚痴らない。

感謝をもって有り難く命を頂く。

全身の血行を良くするためのストレッチ!


ポイントは感謝と食べ方

「毎朝、さわやかプチ断食♪」を是非ご一読下さい。

https://www.reiki-yuhadou.de/blog/%E6%AF%8E%E6%9C%9D-%E3%81%95%E3%82%8F%E3%82%84%E3%81%8B%E3%83%97%E3%83%81%E6%96%AD%E9%A3%9F


健康に留意して、貴方の今生での魂の体験を全うして下さいね。

最後までお読み頂き、有難う御座いました。

乱筆乱文ですが、文章に最高のエネルギ-を込めてあります。

今日も楽しく幸せな一日である事を、祝福しましょう♪


癒波導

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